No.8 <<トピックス>>
             No.1   2006年10月〜2007年1月
             No.2   2007年 1月〜 5月
            No.3   2007年 6月〜 7月
             No.4  2007年11月〜12月
             No.5  2009年 1月〜 7月
             No.6  2009年 1月〜 7月
             No.7   2008年 1月〜 6月
             No.8   2009年1月〜10月
             No.9   2010年 1月〜 9月
             No.10  2010年11月〜2011年 2月




嶺北消防組合設立40周年記念式典に出席する。

作成日時 : 2009/10/24 20:49





☆午前9時30分より、嶺北消防組合設立40周年記念式典が開催されました。
嶺北消防組合は、昭和44年7月に春江町と坂井町で設立され、その後金津町が加わり、平成の合併により、坂井市とあわら市によって、坂井地区全域を範囲とする福井県で2番目に規模の大きい消防署となりました。
今日まで、大きな代表的災害として、竹田川の増水、丸岡町大火、ナホトカ号原油流出事故などがあり、その都度、嶺北消防組合はその先頭に立って、活動してきました。文字通り、地域を命がけで守ってきたのです。
☆来賓の西川知事の言葉にありましたが、「災害は忘れた頃、またわすれないでやって来る。」とのことです。
気象異常や自然破壊、乱開発など様々な原因により、現代は災害が何時起きてもおかしくない時代になっています。
特に火災は、不注意や核家族による空家の増加などが原因し、増加しています。





☆ですから、私達自身も自主的に防災意識を深め、自分で災害を未然に防ぐことは重要です。
しかし、不幸にも災害に遭遇した場合は、消防署や消防団のお世話にならなければなりません。
市民の命と安全を守るために、これからも嶺北消防組合に、期待しています。
関係者の皆さんと、40周年記念をお祝いするとともに、更なる発展を願ってやみません。



higashino







高速道路無料化について

作成日時 : 2009/10/21 21:21

バス事業者:「高速無料化」反対を決議
 国内のバス会社が国の運輸政策などについて話し合う全国バス事業者大会が7日、札幌市内のホテルで開かれた。

土曜・休日の高速道路料金の上限1000円政策について「激しい交通渋滞やマイカーへの旅客の転移で高速バス事業は甚大な影響を受けている」と指摘。民主党がマニフェストに明記した高速無料化は「拙速な実施は高速バス事業の存立基盤を危うくするおそれがあり反対する」との大会決議を採択した。(毎日jp)


高速無料化:「慎重な判断を」JR7社
 JR7社は2日、新政権が掲げる高速道路の原則無料化について「慎重な判断」を求める要望書を国土交通省に提出した。「休日1000円」の値下げだけで二酸化炭素(CO2)排出量が年間204万トン増えるとする試算結果も示し、環境政策上も問題があると指摘した。JR7社が連名で要望活動をするのは異例。(毎日jp)


☆上記2つの記事は、高速無料化に反対するバス業者、JR7社の記事である。我々国民は、料金のことを考えると、無料化は歓迎であるが、利害関係のある業者は、深刻な影響が出るようだ。民主党は事実関係をよく調査し、マニフェスト至上主義にならないように、これらの業者の意見も充分に聞いて、政策に反映すべきだろう。



higashino







戸別所得補償制度について

作成日時 : 2009/09/26 12:16


戸別所得補償制度、来月にもチーム立ち上げ
日テレNEWS24 09月25日21時57分

民主党がマニフェストに掲げる目玉政策の一つ、農業の「戸別所得補償制度」について、農水省は、来月上旬にも作業チームを立ち上げる方針。
 
赤松農水相は25日の会見で、戸別所得補償制度について、マニフェスト通り2011年度には本格的に実施し、来年度は一部の地域でモデル事業を開始する考えをあらためて示した。その上で、実施に向け、来月上旬には、農水相、副大臣、政務官の政務3役の下に事務次官をトップとする官僚を配置したチームを立ち上げる方針。チームは約20人体制で、関係部局を中心に、省内の優秀な人材を集めるよう指示をしているという。

 農水省内では、総選挙前に事務次官が戸別所得補償制度を批判するなど民主党側と対立していたが、実施に向け動き出すことになる



☆民主党は、すべての販売農家を対象に生産費と市場価格の差額が生じた場合、その不足分を各農家に直接支払う「戸別所得補償制度」を提唱している。

米、麦、大豆などの重点品目を対象に総額一兆円の補償を広く全農家に実施する。その上さらに規模、品質、有機、環境等の項目ごとに努力や貢献度に応じて補償の加算をするという。これにより生産原価と市場価格の差を埋めて国内農家を守ろうというもの。

その財源として1兆円を確保するため、当時の小沢一郎代表は「個別農産物補助金4000億円、農業土木費7000億円などを見直す」(衆院本会議代表質問 1月29日)と言明した。農産物補助金の全額を戸別補償に充てたとして、残り6000億円を確保するために農業土木費のどこをどのように削るのか?が問題となる。

☆この制度は「米や小麦などの農作物について農家の生産費と市場価格との間に差額が生じた場合、その不足分に対して総額年1兆円を各農家に支払う。」といった内容である。

☆この政策については次のような問題点があると思う。
1. 資本主義経済の競争原理に合わない。
2. 農家だけが特別な恩恵に預かれることか不公平。
3. 農業土木費が大幅に削られ、必要な事業もできなくなる。

☆子ども手当の政策でも同じことが言えるが、その制度を導入するための財源が不透明であり、その部分については、充分な説明がなされていない。

ダム見直しについても同様のことが言える。説明不足のために、たとえいい政策でも混乱を招くことになる。今後も丁寧に説明をしていかないと、様々な摩擦が生じるようになる。

マニフェストにこだわるあまり、民意と違う方向に行く場合も想定される。以前にも指摘したが、マニフェスト政治の弊害が出てきていると思う。その点を修正していくべきだと思う。

☆ある大学教授がテレビ報道で、「明治維新が起こった時、幕末政府から明治政府へ外交の面で実質、引継ぎがゼロだったために、明治政府は樺太を当時のロシアに簡単に譲歩して譲ってしまった。それがなかったら、北方領土の問題も違った展開になっていただろう。」と話していた。

☆それが事実として、今回の政権交代を明治維新以来の平成維新と考えるならば、権力者の都合によって、重要な国益を損失することに成りかねない。そのようなことがないように、新政権にも官僚組織にも、そして野に下った自民党にも強くお願いしたいと思う。




higashino







坂井市、あわら市でレジ袋有料化スタート!

作成日時 : 2009/08/04 17:00

☆坂井市、あわら市の両市のスーパーやドラッグストアで昨日の8月3日、レジ袋の有料化が一斉にスタートされた。お隣の福井市で先行して始まっていたこともあり、目立った混乱はなかった。消費者団体はこの日に合わせて、マイバッグの無料配布に乗り出し、周知を徹底、バッグ持参率80%を呼びかけている。

☆この取り組みは、環境問題に取り組むひとつの手段である。私達はものを買い、消費しているが、その行為に伴って、知らず知らずのうちに、環境悪化の原因を作っている。この種の取り組みは、市民の理解が必要で、さらに周知徹底を図らなければならない。このことにより、不便になるのも事実で、それを何のためにやるのか?が理解されていなければ、苦情が殺到することになる。いい方向に結果が出るように市としても努力しなければならないと思う。



higashino







坂井市が『住みよさランキング』・全国6位に!

作成日時 : 2009/05/13 22:32

☆全国の784市を対象に、利便性や安心度の指標で順位付けした東洋経済新報社の2009年『住みよさランキング』で、坂井市が全国で6位(甲信越・北陸・中部ブロックでみると4位)になりました。

前年の413位から急上昇しました。今回から算出方法の見直しが行われたことが、その理由です。今回のランキングでは坂井市のような『ベッドタウン』の市が上位になる傾向が見られたようです。

☆上記の理由にせよ、私達の住む坂井市が『住みよさランキング』で全国で上位になったことは、大変嬉しいことであり、市民の皆さんとともに喜びを分かち合いたいと思います。



higashino







レジ袋有料化の取り組みについて

作成日時 : 2009/04/25 21:21


☆坂井市は第一回目のレジ袋削減推進検討会議を24日に開いたが、市内に本社を構える大手企業が参加の動きを見せないことを出席した事業所側が懸念。対象企業が参加しない場合には会議からの離脱もありえることを一部出席者が示唆するなど紛糾し、導入時期は決まらなかった。

☆お隣の福井市や越前市などは、レジ袋有料化が着々と進んでいる。このように、これからは、環境問題に対する取り組みは自治体の間に格差がついてくる。一部の企業が理解が足りないのが原因だが、結局は市の取り組み姿勢や考え方が問われることとなる。



higashino








『さかい市プレミア商品券』・・・県内初販売開始!

作成日時 : 2009/03/02 19:40


☆坂井市のプレミア商品券が、県内で初販売されました。『さかい市プレミア商品券』は18歳以上の坂井市民が対象。1枚1,000円で11枚、11,000円分を1セットとし1万円で購入できます。発行額は3億3,000万円。市内のスーパー、飲食店、ガソリンスタンドのほか、医療機関など計301カ所(2月25日現在)で5月末まで利用できます。

☆購入者の8割が5セットを買い求めたそうです。「銀行に預金しても1割もの金利がつかない。非常にお得」とのある市民の声があったように、非常に好評のようです。坂井市商工会と坂井市の協同の取り組みですが、少しでも市民の方に喜んでいただいて、うれしく思いました。



higashino








第6回新一筆啓上賞入賞者発表会へ!

作成日時 : 2009/01/27 20:32



☆午前10時30分より、『新一筆啓上賞入賞者発表会』に出席するため、丸岡町のいきいきプラザ霞の郷へ行きました。坂井市では、毎年、日本一短い手紙・一筆啓上賞を発表しています。新一筆啓上賞になって、今回で6回目となります。

☆今回のテーマは『夢』でした。今の経済の後退になる前に募集したため、全体的にほのぼのとした作品が多かったようです。『夢』と言うテーマは、将来の夢と言う意味と眠った時に見る夢の2種類があり、作品も両方を扱ったものがありました。

☆今回は過去最多の国内外から、61,283通の手紙が寄せられました。応募していただいた皆さん、ありがとうございました。これからも、坂井市の『一筆啓上賞』をよろしくお願いいたします。






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