No.6 <<トピックス>>
             No.1   2006年10月〜2007年 1月
             No.2   2007年 1月〜 5月
             No.3   2007年 6月〜 7月
             No.4  2007年11月〜12月
             No.5  2008年 1月〜 7月
             No.6  2008年 8月〜12月
             No.7  2008年 1月〜 6月
             No.8   2009年 1月〜10月
             No.9   2010年 5月〜 9月
             No.10  2010年11月〜2011年 2月





太陽人(てぃだんちゅ)のコンサートに感動する!

作成日時 : 2008/11/16 17:03

☆午後1時より坂井市と坂井市男女共同参画推進委員会主催の琉球楽団『太陽人(てぃだんちゅ)』のコンサート講演を聴きました。太陽人(てぃだんちゅ)は、20〜30代のメンバーが中心となり、金沢市を拠点に活躍している沖縄音楽グループ。沖縄旅行で行った『ひめゆり平和記念資料館』での生存者の手記「もう一度、砲弾の落ちていない青空の下を大手を振って歩きたい」と言う言葉に衝撃を受ける。そのことをきっかけに青春目前に亡くなっていった人たちのためにできることを、と楽団を設立し、平和を願う思いを、歌と演奏で伝え続けています。




☆沖縄の三味線の音はいい響きでした。大好きな夏川りみさん、BIGINの歌も『涙そうそう』『愛よ愛よ』『島人ぬ宝』を歌ってくれて感激しました。リードボーカルの由佳サンの語りと歌と笑顔がとても素敵でした。ひめゆりの女性たちの心や沖縄の人の心の声が響いてきました。

印象に残った語りを綴ります。

「供養と言う言葉は、『供に養う』と書きます。これは亡くなった人たちといっしょに何かをやるという意味で、私たちはひめゆりの女性たちや沖縄の亡くなった人たちの心を伝え、コンサートを通じて直接感動を皆さんに与えたいのです。」

「いじめや暴力をなくそうと言いますが、それより私たちがここに生きていられる喜びを感じたい。いのちの尊さを学べば、いじめや暴力はなくなるはずです。」




☆こんな素晴らしい沖縄のグループが、北陸の金沢を中心に活動しておられることに敬意を表します。またコンサートを、私の家族に聴かせてやりたいと思いました。歌と演奏で平和への思いを伝え、いのちの尊さを伝えることは、大切なことだと思います。いつの日かまたコンサートを聴けることを楽しみにしています。

※太陽人(てぃだんちゅう)の皆さん、これからも音楽活動を継続して、沖縄の心をたくさんの人に伝えて下さい!それから、主催者の坂井市と坂井市男女共同参画推進委員会に素晴らしい取り組みをしていただいたことを感謝申し上げます。







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政府・与党の追加経済対策の主な項目について

作成日時 : 2008/10/31 22:50

☆政府・与党が追加経済対策・事業規模26.9兆円を決定しましたが、その主な項目を説明します。
(生活者の暮らしの安心)
@家計緊急支援対策(2兆円)
◎生活支援定額給付金の実施
◎輸入小麦の政府売渡価格の改定ルール等の早急な見直し
A雇用セーフティネット強化対策(0.3兆円)
◎非正規労働者の雇用安定対策の強化
◎中小企業等の雇用維持支援対策の強化→中小企業等への助成金の拡充
◎地域における雇用機会の創出→『ふるさと雇用再生特別交付金』の創設
B生活安心確保対策(0.7兆円)
◎介護従事者の処遇改善と人材確保等→介護人材等の10万人増強、平成21年度の介護報酬改定(プラス3.0%)等による処遇改善、介護人材等の緊急確保対策の実施
◎出産・子育て支援の拡充→『安心子ども基金』創設、『子育て応援特別手当』の至急、妊婦検診の無料化
◎障害者支援の拡充→障害者基金の延長・積み増しなど
◎医療・年金対策→医療体制整備、新型インフルエンザ対策、年金記録問題対応
(金融・経済の安定強化)
@金融資本市場安定対策
◎『金融機能強化法』の活用・改善→地域金融機関に公的資金の予防注入を図る
◎生保のセーフティネットにおける政府補助延長、銀行の自己資本比率規制の一部弾力化
◎金融証券税制→上場株式等の配当等について、3年間現行税制を延長。
A中小・小規模企業等支援対策(21・8兆円)
◎緊急保証と政府系員祐紀間等による貸付に21兆円規模を追加
◎日本企業の海外における事業に対する貸付の拡充
◎民間金融機関による金融仲介機能の強化→中小・小規模企業向け融資の貸出条件緩和
◎建設業の資金調達の円滑化→『地域建設業経営強化融資制度』の活用
◎中小企業対策税制、人材確保・研究開発支援
◎中小企業の新技術の商品化・調達に向けた一貫支援
B成長力強化対策(0.1兆円)
◎次元的に即時償却を可能とする省エネ・新エネ設備等の投資促進のための税制措置
◎世界最先端の研究開発、イノベーション促進
(地方の底力の発揮)
@地域活性化対策(1.0兆円)
◎高速道路料金の大幅引き下げ(平成22年まで実施)
◎地域企業再生、商店街活性化、ICT活用、PFI活用による地域経済活性化
◎観光立国の推進
◎地域建設業の新分野進出や他産業との連携事業等の支援
◎安全・安心な交通空間確保と物流コストの低減等7にtyッ決する交通ネットワーク整備
◎農業の将来を担う経営の育成と雇用創出等
◎技術開発の加速と農商工連携、国産農産物の積極的活用等
◎森林・林業の活性化
◎水産業の活性化
A住宅投資・防災強化対策(0・4兆円)
◎住宅ローン減税(個人所得課税)の延長・拡充等
◎各種土地全盛の延長。拡充、容積率の緩和等
◎公共施設の耐震化等防災対策
B地方公共団体支援(0・6兆円)
◎道路財源一般財源化に際し、1兆円を地方の実情に応じて使用する新たな仕組みを作る
◎地方自治体(一般会計)に長期・定理の資金を融通できる地方共同の金融機構創設を検討
◎地域のインフラ整備を進める『地域活性化・生活対策臨時交付金』を交付
◎地方税、地方交付税の原資となる国税5税の減収等について適切な財政措置を講じる

※以上が主な項目の具体的内容の説明です。特に地方に元気が出ることを期待したいと思います。



higashino








笑顔いっぱいいきいきフェア3』に出席

作成日時 : 2008/10/12 21:51

☆今日は、午前10時より、地域交流センター『いねす』で開催された『笑顔いっぱいいきいきフェア3』に行きました。会場では、坂井市内の福祉、ボランティア団体の活動紹介、物品販売などが催されていました。




☆上映されていた映画『ウィニング・パス』(車いすバスケットにかけた青春)を観ました。この事業は、赤い羽根共同募金の配分を受けています。




※主役の松山ケンイチさん(デスノートのエル役で有名)の言葉が、パンフレットに書いてありました。紹介します。

この役を頂いた時、
嬉しさと不安とが混ざり合った複雑な気持ちになりました。
初めての主演、障害者を演じるということ、
そして車椅子バスケットというスポーツ・・・
平凡に過ごしてきた僕の日常では経験のないテーマ、
どう演じるべきかとても悩みました。
しかし、練習に初めて参加した時、
あまりの迫力と面白さに、その魅力にどんどん吸い込まれ、
いつのまにか不安という感情がなくなっていきました。
また実際の選手の皆さんと一緒に過ごす中で、
この物語の主人公健太と同じように、
試練を試練と逃げ出さず、明るく笑い飛ばす姿に触れ、
人間の持つ強さと大きさを感じました。
この映画にはそんな多くの人の思いが詰まっています。
僕自身大好きなこの映画を
一人でも多くの方に観てもらえればと願っています。
                     松山ケンイチ

☆感動的な映画でした。交通事故で障害者になった主人公が、悩み苦しみながらも、立ち直り、車いすバスケットを通じて、生きがいを取り戻すというストーリーでした。映画の中では、家族、友人、恋人、病院の仲間、チームの仲間などとの、心のふれあいが描かれていました。私は、「俺はお前がただ生きてさえいてくれれればいいよ。」という父親の言葉、両親が本人に内緒で競技用の車椅子をつくって贈ったシーンなどが特に印象に残りました。



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9月定例会終了

作成日時 : 2008/09/30 23:26

☆今日は議会最終日でした。理事者より提出された9件の議案と議員発議2件と人事案件1件を可決しました。
その後、全員協議会が開かれ、理事者より説明がありました。内容は次のとおりです。

T寄附市民参画条例の政策メニュー

(公募政策メニュー選定結果)
@協働のまちづくりに関する事業=地域内自主防災活動支援事業A子どもの健全育成及び教育に関する事業=地震時における避難路の確保事業B環境対策に関する事業=県内一の清流河川づくり事業

(地域自治区の特色を生かす事業)
◎三国自治区→三国祭保存伝承事業
◎丸岡自治区→古城まつりグレードアップ事業
◎春江自治区→ハートピア春江イメージアップ事業
◎坂井自治区→さかいマイロード事業

U坂井市学校給食のあり方について

◎坂井市では、平成18年10月『坂井市学校給食問題検討委員会』が設置され、坂井市学校給食のあり方について審議がなされました。その結果、@温かい給食A楽しく食べる給食B安全、安心な給食C選べる給食の4つの実現が提案されました。この4つを特に重視した『おいしくて楽しい給食』を実現するためには、『温かさ』『安心・安全』『選択性』『コスト』の面で優れ、その評価が確認されている民間委託クックチル方式の給食が提案されました。

坂井市としてはこの提案を尊重し、今後これら民間の優れた活力との協働による学校給食を市内全ての学校で実施してまいりますが、直ちに一斉に民間委託に移行するのではなく、小中学校の改修、改築にあわせて順次移行していきたいと考えているとのことでした。



higashino








平成20年第5回議会定例会

作成日時 : 2008/09/12 20:33



市長の招集あいさつでは、地域協議会委員の交代(2年任期)、市民参画型寄附条例、市内の有料公園及び体育施設の指定管理者導入(平成21年4月から実施)、パイプライン事業の財政負担の軽減化、原油高騰、原材料価格高騰、『福井港・丸岡インタ−連絡道路』について、コミュニティバスの実証運行について、総合防災訓練、保険証のカード化の実施、スクールバスの運行開始、『日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語』のコラボについて、各種文化、スポーツイベントについて、国際交流事業について、などの報告があり、9月補正予算の概要説明がありました。



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決算議会とは?

作成日時 : 2008/09/04 20:43



☆9月定例会は決算議会とも言われる。財政健全化法が施行され、従来の決算方式とは違う4つの指標に基づく決算に変わる。以前とはかなりハードルが高くなり、一部事務組合や広域連合、公社や第三セクターなども連結して決算するというものである。

☆4つの指標とは、@実質赤字比率、A連結実質赤字比率、B実質公債費比率、C将来負担比率である。坂井市の場合、次のように該当する。

@→一般会計、赤坂聖苑特別会計

A→@、国民健康保険特別会計、老人保健特別会計、水道事業会計、公共下水道事業会計、農業集落排水事業会計、病院事業会計

B→@、A、福井県市町村総合事務組合三国あわら斎苑組合、嶺北消防組合、福井坂井地区広域市町村圏事務組合(清掃センター、電算関係)、坂井地区環境衛生組合、五領川公共下水道事務組合、坂井地区介護保険広域連合、福井県後期高齢者医療広域連合、武生・三国モーターボート競走施行組合、福井県自治会館組合、坂井地区水道用水事務組合

C→@、A、B、坂井市土地開発公社

☆以上のように、坂井市の場合もそうだが、どの地方自治体も一般会計以外の会計がいろいろあり、市税はその他の会計にも使われている。今までの決算であると、悪い言い方をすれば、一般会計の数字を標準にして、他の会計で埋め合わせることが可能だった。夕張市の場合もその典型であった。それが財政健全化法の下では、全ての会計が連結して決算されるため、調整できなくなる。つまり、ごまかしがきかなくなるということになる。



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坂井市コミュニティバス実証運転開始!

作成日時 : 2008/09/01 23:06

☆午前6時より、丸岡町・霞の郷にて、『坂井市コミュニティバス』の出発式に出席する。早朝より約50人の関係者が集まった。従来の福祉バスを廃止し、コミュニティバスに統合したのだが、市内全域を通り、幅広い市民の利用、交通弱者のネットワークづくりとしては効果があるだろう。




しかし、有料になることや、大人200円という料金設定、65歳以上は100円とした料金設定で、市民の利用が増えるのか?疑問が残る。今後1年間実証運転をした上で、利用状況を見ながら、本格運転に移行する予定である。市民から喜ばれ、利便性の高いコミュニティバスになるように願う。






higashino





『坂井市総合防災訓練』に参加

作成日時 : 2008/08/31 22:38




☆午前6時40分に坂井市役所に集合後、バスで丸岡町の明章小学校へ向かう。今日は坂井市になって初めての『坂井市総合防災訓練』が、福井大震災の震源地であるとされる丸岡町高椋東部地区で開催された。地元自治会、嶺北消防署、消防団の協力を得て行われたこの訓練は、最近多発している地震を中心とする災害に対し、実践的に行われ、大変効果があった。

☆今回の訓練は、実際に体験できたことがあった。私は辻議員らと一緒に火災時のバケツリレーに参加した。簡単な訓練であるが、一回経験するのとしないのでは、実際の災害時に違うと思う。消防のはしご車にも試乗した。消防の仕事の危険さと大変さも少しは実感できた。




☆『災害は忘れた頃にやって来る』と昔の人が言ったように、最近の地球の気候は、『ゲリラ豪雨』の言葉があるようだが、ゲリラ的だ。地球が人間の無責任な行動に拒否反応を示しているとも思える。そう言う私も地球に住む人間の一人として、責任を負っていると思う。

☆地震は活断層の動きによるものだが、問題は都市の直下型地震に端的に現れてるように、人間が作った道路や建物、下水、水道、電気などが、大地震が起こった時、いとも簡単に破壊されてしまうことだ。

つまり、人間が便利なものを作れば作るほど、災害時の被害は莫大なものとなる。そのことは解決のしようがないのだが、せめてもの救いは災害後の救助活動が活発に行われるようになったことである。

※いざと言う時には、人間は一人ではどうしようもないことを、日頃から認識することが必要ではないだろうか









洞爺湖サミット開幕!

作成日時 : 2008/07/07 22:03




☆今日は七夕です。いよいよ『北海道洞爺湖サミット』が始まりました。6日午後、福田首相とブッシュ大統領は、北朝鮮の核、拉致問題解決に向けて緊密に連携していくことで一致したようです。

サミットは7日午後のアフリカ首脳との拡大会合で幕開けし、8日はG8首脳だけで温暖化対策、原油・食料価格問題など世界経済、アフリカ支援、不拡散・テロ対策など政治問題を討議する予定です。

☆今回のサミットの焦点は温暖化対策であり、2050年までに世界全体で温室効果ガスを半減させる長期目標への参加を中印両国など新興国に働きかける方針を示した上で、目標達成に取り組む文言を議長総括などに盛り込む方向で調整が続いています。日本で行われるサミットであり、福田首相は形に残る功績を残すことを考えていると思います。



higashino







平成20年度『消防総合訓練』

作成日時 : 2008/06/29 00:45






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☆昨日は午後5時より、三国競艇第2駐車場にて、嶺北消防組合主催の平成20年度『消防総合訓練』が行われた。この訓練は、今から60年前に発生した福井大地震や最近続発している中国・四川大地震や岩手・宮城内陸地震などの大規模地震に対処するため、消防と各行政機関、地域住民が互いに協力、協同することにより被害を最小限に軽減して、市民の安全な生活を確保するとともに防火防災意識の普及を図ることを目的としたものである。

☆延べ39機関が参加した大規模な訓練だった。パンフレットに『地震〜そのときのための10箇条〜』が書いてあったので紹介させていただく。@まず身の安全A慌てず火の始末B出口を確保Cすばやく消化D慌てて外に飛び出ないE狭い路地、堀に近寄らないF山崩れ、がけ崩れに注意G避難は徒歩、持ち物は最小限H協力し合って応急救護I正しい情報をつかむ。

☆日常的な訓練は、災害時に役に立つはずである。消防組合を中心に関係団体の連携、地域の協力、助け合いが必要なことを改めて実感できた訓練だった。参加した皆さん、大変お疲れ様でした。


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higashino







『岩手、宮城内陸地震』に早く激甚災害の指定を!

作成日時 : 2008/06/15 23:25




☆岩手、宮城両県で震度6強の地震があった。気象庁は今回の地震を『岩手・宮城内陸地震』と名づけた。震源地は岩手県内陸南部で震源の深さは約8キロ。地震の規模はマグニチュード7.2と推定される。岩手、宮城両県で計9人が死亡したほか、共同通信の集計で重軽傷は190人を超えた。

☆まだ13人が行方不明となっている。中国の四川大地震の被害の大きさに驚いていたら、今度は日本国内で地震が起こった。中国、日本と続いたのは、アジアの地域で地殻変動での起こったのか?とも思った。地震は本当に急激に起こるもので、今回も気象庁による事前の報告は難しかったようだ。

予想もしない大災害になると、日頃の備えと言っても無力に等しい。しかし、不幸にも災害が起こった時の、国の危機管理、地方自治体や地域の助け合いなどは、どんな災害の時にも必要なものだ。被害を受けられた人たちには、かける言葉もないが、国による激甚災害の指定を早急にして、被災地の救助、復興活動が少しでも早く進むように願うのみである。



higashino







後期高齢者医療制度・・・与党が見直し案

作成日時 : 2008/06/04 18:19




☆自民党、公明両党は6月3日、『後期高齢者医療制度』に関する与党プロジェクトチームの会合を開き、基礎年金しか収入がない低所得の約270万人の保険料を9割軽減するなどの負担軽減案をまとめた。この案を政府、与党の正式決定とする方針だ。

(与党負担軽減案ポイント)
『2009年度以降』

@既に『均等割』が7割軽減されている世帯のうち、加入者全員の年金収入が年各80万円以下でその他の所得がない場合、9割軽減(約270万人)

A年金収入が年153万円から210万円程度の人は『所得割』を所得に応じ段階的に軽減(約90万人)

B負担増で支払えない特別な事情がある人は、広域連合で個別減免

『2008年度の対策』

@『均等割』の7割軽減世帯は、10月から保険料を徴収せず、8割5部軽減とする(約470万人)

A年金収入が年153万円から210万円程度の人は、『所得割』を原則一律50%軽減(約90万人)
                   (2008年・6月4日・福井新聞記事より)

※あまりにも評判の悪い『後期高齢者医療制度』の見直しを、与党は世論の反発に押された形で見直した形だ。この与党案の是非は今後国民が評価するだろう。しかし、見直しを図らなければならないような制度を作った与党の責任は大きいし、財源の十分な裏づけのない見切り発車という批判も出ている。与党は修正案、野党は廃止案を打ち出しているが、財源の論議が今後焦点となりそうである。国民を混乱させない責任ある議論を与野党に望みたい。



higashino







中国・四川大地震の被害と中国

作成日時 : 2008/05/14 21:29




☆中国・四川大地震の被害が深刻だ。死者は13日までに12,000人を超え、約23,000人が生き埋めになった。負傷者は26,206人に達した。中国政府は約50,000人の軍兵士や武装警察部隊を動員したが、被災地への道路は寸断され、相次ぐ余震と降り続く雨で救助活動は難航している。

☆中国政府は懸命に救助活動を続けているが、国内にNPOやボランティアなどの存在はほとんどなく、困難を極めている。日本政府は5億円相当の援助を行う予定である。

阪神大震災の時、日本政府の対応が遅れたため、助かる命が助からなかったと聞いた。

今回も対応が遅れるほど同じ現象が起こると思われるので、国外の救助も早く受け入れて、少しでも多くの人の命を救って欲しいと思う。

☆今回の被害をテレビで観ていると、急激な発展を遂げる中国の問題点が浮かび上がってくる。

たとえば、多くの鉄筋コンクリートの建物が崩壊していた。

中国では、耐震5を想定して、建物を建てていたようであるが、今回のような大地震を想定していなかったのだろうか?危機管理に問題があったとは言えないだろうか?

食糧の安全性と言い、中国には『危機管理能力の欠如』ということが思い浮かぶ。



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新一筆啓上賞の今回のテーマは『夢』

作成日時 : 2008/04/11 17:29




☆坂井市の丸岡町文化振興事業団が主催する日本一短い手紙のコンクール『新一筆啓上賞』。当事業団は第6回となる今年のテーマを『夢』と発表し、作品募集を開始しました。今までの作品応募数の累計は93万8500通に達しており、同事業団では「今回の募集で100万通突破を目指したい。」としています。

☆『一筆啓上賞』は坂井市の旧丸岡町が始めた全国ブランドの文化活動であり、坂井市にとって、誇ることのできる取り組みであると思います。今回のテーマは『夢』。嫌な事件ばかり起こる昨今ですが、誰もが『夢』に対する思いがあり、きっと今回も素晴らしい作品が出てくることを期待しています。


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春江東小学校卒業式に出席

作成日時 : 2008/03/16 20:34

☆卒業式シーズン真っ盛り。昨日の春江小学校に続き、今日は春江東小学校の卒業式に出席しました。先日開催された『校歌発表会』に所用のため出席できなかったので、今日はぜひとも出席したいと思っていました。


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☆卒業生の数は52名。先日の春江小学校は84名。昨年まで5年間一緒に学んだ仲間です。小学校分割のため、春江小学校と春江東小学校に分かれましたが、4月からは春江中学校で一緒になります。


☆今回は第1回の卒業式。記念すべき日です。春江東小学校の歴史が始まったことになります。初めてのことばかりの新設校で、最上級生として、いろいろ大変だったと思います。でもいい経験だったのではないかと思います。その経験をこれからの中学生活に活かしてください。


☆森校長先生は、高橋尚子選手が「夢は必ずかなう」のTシャツを着て名古屋マラソンを何事も諦めない心で走りきったこと。川元教育長は中学校になったら、甘えの心を捨て、自立すること。一人一人が個性があり違っていていいんだということ。頑張らなければならない時は、歯を食いしばって頑張り、自分の手で幸せをつかんでほしいということ。などを、あいさつの中で話していました。とても、いい話でした。


※最後に新しい校歌を引用させていただきます。

(春江東小学校校歌)
作詞 川上明日夫 作曲 笠松泰洋

夢のとなりのぼくらの学校
やさしい未来を手をつなぎ
風に舞え舞え
さあ駆けだそう
ふるさと大地の花になれ

夢のとなりのわたしの学校
おおきな歴史とにんげんの
未来をたずねて 
さあ羽ばたこう
ふるさと煌めく星になれ

みあげれば美しい空
つながってるね心

学びあい
響きあい
高めあい

みんなみんなの春江東小学校



higashino





大田経済財政担当大臣の経済演説を聞いて

作成日時 : 2008/01/18 17:24





☆国会が開かれ、福田首相の所信表明、額賀財務大臣の財政演説、大田経済財政担当大臣の経済演説をテレビ中継で観ました。その中で、大田大臣の演説が印象に残りました。

現在の日本経済の懸念される内容として、一つ目はアメリカのサブプライムローン問題によるアメリカ経済の停滞、二つ目は原油価格高騰による企業収益の悪化、三つ目は耐震診断基準の見直しによる住宅投資の停滞の3つあるということだそうです。

※大田大臣は結びに、「日本経済の長所は柔軟性があることだ。石油危機の時も、バブル崩壊の時も、日本経済は様々な方法で柔軟に対処してきた。これからもできるはず・・・・・。」と言う趣旨の事を言われていたように思います。確かに、日本は今まで経験していない高齢化、更に人口減少時代の方向に間違いなく向かっています。先行きに展望が持てず、いろいろな問題が吹き出ていますが、英知を結集し、党利党略を捨てて、困難な問題に立ち向かっていくことが、何より求められています。



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