No.8 <<会派活動データ>>
                   No.1   2006年10月~2007年12月
                   No.2   2007年 1月~ 6月
                   No.3   2007年 7月~11月
                   No.4   2008年 1月~ 7月
                   No.5   2008年 8月~12月
                   No.6   2009年 1月~10月
                   No.7   2010年 1月~ 9月
                   No.8    2011年 5月~12月
                   No.9   2012年 1月~ 6月
                   No.10   2013年 1月~ 6月

 
 
 

平成24年度政策要望書

作成日時 : 2011/12/06

総務部

1.新人職員の現場研修の充実
2. 行政改革の推進
3.ケーブルTV、インターネットによる情報ネットワークづくり
4. 情報公開の積極的推進
5.指定管理制度の検証とあり方
6.まちづくり協議会の支援体制の充実
7.男女共同参画社会の推進
8.災害対策の充実
 
財務部

1. 自主財源確保策の具体的検討
2. 滞納対策の強化
3. 不必要、無駄な公共用地の処分
4. 管理の一元化(営繕課の設置検討)
 
生活環境部
1. コミュニティバスの市民ニーズ把握と対応
2. 環境基本計画の更なる推進
3. 資源ゴミ拠点回収の一元化
4. LED照明の普及強化
 
福祉保健部
1.  障害者への独自支援策の実施
2. 国保会計の健全化
3. 市独自の少子化対策の推進
4. 児童クラブ事業の拡充(対象年齢、時間、サービス内容など)
5. 介護予防事業の充実
6. 高齢化対策の多面的推進
 
 
産業経済部

1. 地場産業の育成と支援
2. 地籍調査事業の推進
3. 市独自の中山間農地保全整備対策の推進
4. 観光資源と農業体験を軸とした観光事業の推進
5. 地産地消の推進、特産物の振興策推進(ソバ、ラッキョウ、越前ガニ、越前ウニなど・・・)
6. 農林水産業への支援措置
7. 更なる企業誘致推進の強化
8. 観光ビジョン戦略事業の強化
9. 有害鳥獣対策の強化(イノシシ、カラス、ハクビシンなど・・・)
 
建設部

1. 福井港と丸岡インターチェンジを結ぶ主幹道路の早期整備
2. 道路整備事業予算の増額
3. 河川改修の推進
4. 国営パイプライン化による農業用水の消雪、防火用水への利活用
5. 空き家条例の制定
 
上下水道部
1.下水道事業の未実施地域の早期整備
2.上下水道管のメンテナンスの推進
3.下水道の早期接続
4.石綿管の敷設替えの早期促進
 
教育委員会
1. 小中学校の特色ある学校づくり
2. 学校支援事業の更なる拡充
3. まちづくり拠点施設(公民館)の整備推進
4. 学校改修・改築の早期実施
丸岡城の国宝指定への積極的取り組み
 
地域の要望

1. JR春江駅の整備(春江)
2. 市道沖布目・森田線道路改良事業の早期完了(春江)
3. 磯部川改修工事の早期完了(春江、丸岡)
4. 新設校の通学路整備推進(丸岡南中学校、春江東小学校)
5. 道の駅の誘致(丸岡)
6. バスターミナル、丸岡総合支所周辺の整備(丸岡)
7. 丸岡城の桜並木の維持(丸岡)
8. 三国駅前通りの整備(三国)
9. テクノポートの環境保全推進(三国)
10.坂井市の丘陵地と砂丘地の農業振興(三国)









政和会視察報告(香川県観音寺市、善通寺市、兵庫県洲本市)

作成日時 : 2011/07/23 00:38  



☆政和会の視察報告をします。

(実施日)

7月4日~6日

(視察先と主な内容)

香川県観音寺市→◎のりあいバス(フリー乗降制度の採用)◎地域通貨制度(銭形街の駅実行委員会)

香川県善通寺市→◎花のまちづくり事業、現地視察

兵庫県洲本市→◎防災計画(地震、風水害)について

(概要)香川県観音寺市

◎観音寺市は平成17年10月に観音寺市、大原町、豊浜町が合併しました。人口約63700人、面積177平方キロメートル、一般事業の他に、競輪事業を行っています。




(視察内容と効果)

◎当市ののりあいバスは、フリー乗降制度を採用しており、運賃は100円(坂井市は200円)、年間利用者数は約76300人(平成22年度)で、坂井市の64649人(平成22年度)を上回る。また、フリー乗降制度は市街地や交通量の多い路線は不可能であるが、少ない路線で採用している。当市の担当課によると警察署の許可で可能となるようで、坂井市の場合も調査する必要を感じた。坂井市のコミュニティバス制度は値段が200円と高く、利用が少ないとの市民の批判もある。それぞれの市の事情や考え方もあるだろうが、デマンドバスなども含め、見直しの検討材料としたい。 また、観光政策として、観音寺の観光と銭形の街としての情報発信、それと連動した地域通貨制度を実施している銭形街の駅実行委員会による銭形市による商店街活性化の自主的取り組みが参考になった。




(概要)香川県善通寺市

◎善通寺市は人口34000人、面積39.88平方キロメートルの田園文化都市で、弘法大師空海の誕生地として有名です。まちづくりの目玉として、花のまちづくり、光のまちづくりを進めています・




(視察内容と効果)

(市をあげて取り組んでいる花のまちづくりの目指すもの)
①暮らしに心地よさを→花と緑で潤いを、花と緑で彩りを、暮らしの中に花を
②人に明るさとつながりを→花を通して生まれる語らい、ボランティア活動が生む集い

◎花のまちづくりを通じて、人の出会いを作り、定住化を図る。また、自分のまちを良くしたい意識の目覚めからボランティア活動が発達し、地域コミュニティをつくる。そして、市のシンボルである善通寺への参拝客はもとより、花の街並みをつくり、観光客のリピーターを増やす。また、ガーデニング産業やハーブづくりによる産業の創設など、花のまちづくり事業による多面的、総合的なまちづくりのあり方が参考になった。




(概要)兵庫県洲本市

◎洲本市は平成18年2月に、洲本市と五色町の合併により、新市が誕生しました。淡路島の中央に位置し、人口約48300人、面積182.48キロ平方メートルで、城下町としての歴史を持っています。




(視察内容と効果)

◎市の防災計画(地震、風水害)について、研修した。阪神淡路大震災の震源地が近くにあり、国の防災地域指定を受けている。

(当市の過去の災害)

①昭和の南海地震(昭和21年12月21日)
②阪神淡路大震災(平成7年1月17日)
③平成16年台風23号(平成16年10月20日)
が代表的な災害である。




◎それらの経験を踏まえ、当市では、家屋被害認定、河川改修の充実、地域防災計画の大幅見直し、ハザードマップの作成、全戸配布、避難所の指定強化、自主防災組織との連携、共助の重要性(地域団体(町内会、老人会、婦人会、ボランティア、NPO等)要援護者の支援(高齢者・障害者等の見守り・声かけ、災害時の取り決めなど、様々な対策を考えており、震災を経験した市の具体的取り組みは、学ぶべき点が多かった。





higashino









公共施設のあり方に関する議会研修会

作成日時 : 2011/05/24 20:20



☆午前9時、久しぶりに、お世話になっている会社の社長とお会いし、近況について語り合う。企業経営は厳しいが、焦らずにじっくりやっていくとのこと。また、このような経済状況の中でも、利益を上げている会社はあって、「始めからあきらめていては、話にならない。民間の会社は、毎日が勝負で、今は明日の保証がない。」とおっしゃっていた。大変いい話が聞けた。

☆午後2時より、『公共施設のあり方について』の議会研修会があった。コンサルタントからは、かなり参考になる数字や方法が示された。しかし、問題は理事者の方針が明らかにされていない上での分析であるため、具体性に乏しく、実態を踏まえたものになっていない。

☆公共施設の経費が財政を圧迫していることは理解している。が、今後、市として、どのようなサービスを目指してくのか?市民のニーズと行政改革の整合性をいかに図っていくのか?何を我慢し、何だけは譲れないのか?その点を今後議会との調整が必要であると思う。

☆市民の意見を聞くのはいいが、市の執行機関としての方針と議会としての考え方を明らかにした上で、市民との話し合いに入っていくべきである。そうでなければ、意味がないと考える。




higashino








政和会視察研修報告(京都府・京丹後市)

作成日時 : 2011/05/19 22:27






☆政和会の視察研修報告をします。5月18日から19日の2日間、政和会(釣部勝義会長他5名)で京都府の京丹後市へ視察研修に行きました。今回の研修内容は以下のとおりです。





1、議会改革についての意見交換(議会基本条例が主な内容)

2、行財政改革について

(概要)
京丹後市は平成16年に旧6町が合併し誕生しました。京都府北部に位置し、面積501.84k㎡、人口58,825人(2011年2月1日)の市です。本市は6町の合併で誕生した市であり、坂井市とよく似た背景があります。議会は議会改革に熱心で、議会基本条例を全国で先駆けて制定しています。

(研修内容と効果)

1.議会改革について

◎議会基本条例を制定し、議会改革を積極的に進めています。特徴的だったことをまとめます。まず、議会報告会を定例会ごとに、年4回開催していること。議会を3班に分け、常任委員長を班長として、旧町別に実施しています。

報告内容 (1)議会及び委員会の活動状況(2)予算・決算等の審議状況(3)その他重要と思われる事項です。

開催趣旨 まちづくり政策決定過程への住民参加、議会活動の直接報告、説明、市政に関する情報の提供、さらに議会活動に対する批判や意見、市政に対する提言を市民から直接聴取する機会と位置づける、議会の機能を高め、活力ある発展に資する。

※なお、議会報告は、議会において決定した事項を報告するものとし、議員個々の見解を述べることはしない。

◎議会が理事者に要望して作成された予算、決算の資料が大変充実していました。各事業ごとに、その目的、成果、昨年との比較を詳しくまとめてあります。そのことにより、議員が事業全般について、内容を把握でき、それを武器に、質問、提案、報告会での説明に役立てることができると思いました。情報公開を議会側から理事者に求め、理事者もそれに積極的に応えている姿勢が理解できました。

◎これらの改革で、議会本来の行政に対する監視機能を高め、議員の能力向上とそれに比例するように職員の能力も向上した(これが大事)とのことでした。つまり、職員と議員の間にいい意味での緊張関係が生まれるということであり、そうならなければならないと思いました。





2.行財政改革について

(改革の目指すもの)

1.市民とともに進める地域経営

2.市民からみた行政満足度の向上

3.市民のための財政の健全化

(改革への取り組み)

◎地域力の活性化の支援と協働による行財政運営の推進

協働に向けた育成支援、行政の支援体制の整備、市政参加の環境づくりの充実、協働事業の推進、

◎市民本位・市民起点の行政サービスの向上

職員の意識改革、人材育成、人事考課制度の充実と人材育成、民間委託の推進、信頼される市役所づくり

◎効率的・効果的な行財政運営の推進

効率的、迅速な行政サービスの提供が可能な組織体制の機構の構築、行政関連施設の見直し

※行財政改革は、どの自治体も喫緊の課題である。いかに、財政のスリム化、効率化を進め、市民サービスの向上を図るか?どの自治体も頭を悩ませているが、キーポイントは理事者、議会、市民の意識改革とやる気であることを感じました。

※午後7時30分より開催された議会報告会を視察させていただきましたが、市民の積極的意見と議員の的確な説明がなされ、坂井市議会でもこれを取り入れ、議会と市民の距離を少なくし、住民参加を進めることが必要であると感じました




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higashino






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