No.7 <<会派活動データ>>
                   No.1   2006年10月〜12月
                   No.2   2007年 1月〜 6月
                   No.3   2007年 7月〜11月
                   No.4   2008年 1月〜 7月
                   No.5   2008年 8月〜12月
                   No.6   2009年 1月〜10月
                   No.7   2010年 1月〜 9月
                   No.8   2011年 5月〜12月
                   No.9   2012年 1月〜 6月
                   No.10   2013年 1月〜 6月




第5回坂井市議会・9月定例会始まる!

作成日時 : 2010/09/09 19:22

☆今日から、第5回坂井市議会・9月定例会が始まりました。最終日は9月29日ですので、20日間の会期となります。

☆まず、市長の召集挨拶がありました。市政報告として、@地域協議会委員の改選A国勢調査B財政関連の報告がありました。

☆また、その他として、『スカイレジャージャパンの取り組み』『戸別所得補償モデル対策』『鳥獣被害対策』『松くい虫対策』『坂井市産業フェア』『福井港・丸岡インター連絡道路』『上下水道計画』『『防災関連』『福祉関連』『保育所の民営化』『学校施設整備』『観光関連』『国際交流』などに関する報告がありました。

☆また、平成21年決算に関する監査委員の報告がありました。坂井市の財政状況については、国の健全化の基準は、クリアーしています。しかし、税収減による歳入減は来年度以降も続く予想であるし、今後の大型事業(学校施設改修など)で、支出が増える見通しで、予断を許さない状況です。



higashino







会派研修(政和会)→つくば市

作成日時 : 2010/08/25 10:59



☆つくば市(自治体問題研究所企画・会場:つくば国際会議場)に会派の研修に行きました。正直言って、今回ほどの箱詰め研修は今までになかったです。都市計画プランナーの野口和雄氏の記念講演は『縮小時代の自治体政策とまちづくり』のテーマで、大変刺激的であり、多くのことを学ぶことができました。

(内容)自治体の計画は首長の権限で策定されてきたもので、議会の議決を要しない、整合性のない実行されない計画である。これから人口縮小が進むと、山村僻地の放棄、地方都市の放棄、大都市に放棄された住宅地、マンション群の出現が予想され、地域コミュニティが破壊される。

◎当面の改革→@新しい公共事業を起こす、A役所の開放B地域コミュニティ再生

☆その他の講演→『市民に身近な信頼される議会』(京丹後市議会・前議長・大同衛氏)

☆二日目は分科会がありました。地方財政、地域福祉、地域経済などの分科会があり、私は地域福祉に参加しました。少子高齢化に伴い、地域福祉の組織作りが参考になりました。全ての分野において、人口縮小、少子高齢化の問題が横たわってきます。それらの実情を踏まえた政治が求められてくると思います



higashino







政和会打ち合わせ会議

作成日時 : 2010/05/26 21:31

☆午前10時より、政和会の打ち合わせ会議を開いた。今日は、予算計画と活動計画について、話し合い、確認した。研修の内容については、各議員の意見をすり合わせ、政務調査会でまとめることとした。

☆会議の中で、えちぜん鉄道のことが話題となった。今日の新聞報道で、県が福井鉄道とえちぜん鉄道との総合乗り入れ案を発表し、検討会を開くとあった。

☆坂井市もえちぜん鉄道に出資している。しかし、その情報が議会に入らない。違う場所で、議論されている。意見も反映されていないし、そもそも坂井市としてのこの問題に対する方針が議論されていない。

☆いいのか?悪いのか?出資者である坂井市にも関係あることである。今後、情報を集め、会派内で調査研究をすることを確認した。せめて、市長の早い時期での態度表明と詳細な説明を求めたい。



higashino







政和会視察研修(越前市、敦賀市)

作成日時 : 2010/05/15 19:15




☆5月14日、政和会の視察研修を行いました。今回の視察研修のテーマは2つありました。

1.『学校給食のあり方について』(越前市教育委員会)

2.『議会予算決算常任委員会』(敦賀市議会)

以下報告します。


(報告)
◎越前市は、学校給食については、小学校は自校方式、中学校は民間委託選択方式を採用しています。特に中学校の選択方式は、4つのメニューと弁当持参の5つの選択が可能となっています。





また、この方式を採用するに当たっては、学校関係者(教師、保護者、生徒)からアンケートをとり、その結果をもとに会議で決定してきたとのことでした。


アンケートをとり、少数意見も尊重し、合意を形成する方法は、我が坂井市に必要な方法だと痛感しました。

(報告)
◎敦賀市の予算決算常任委員会では、この常任委員会を作ったことにより、理事者の説明が丁寧になり、議論が進んだとのことです。




また、特別委員会より、常設するのであれば、常任委員会の方がよいということでした。

議会軽視ではなく、議会を尊重する理事者の姿こそ、二元代表制のあるべき姿です。

予算に議会の意思を反映させる取り組みとしても、重要であると思いました。大変参考になりました。




higashino







坂井市議会・3月定例会・初日

作成日時 : 2010/02/18 18:32

☆午前10時より、坂井市議会・本会議が開会されました。今日は当初予算、補正予算、各種条例の制定について、理事者から説明がありました。任期最後の議会です。しっかり、議論したいと思います。

☆予算編成のほうも、大変です。歳入は市税が前年度当初予算と比べ8億5670万円(6・7%)の減額、地方交付税が前年度比8億1300万円(13・4%)増額(政府による1兆円増額の影響)が計上されています。しかいs、交付税の増額は、今後も期待できるか?というと不透明であり、やはり、景気回復による、税収の増を期待するしかない。

☆どちらにせよ、厳しい予算編成となります。今後は大胆な行革を進め、自立した財政を目指し、理事者と議会は進んでゆきます。坂井市の明るい未来を目指して、頑張ってゆきたいと思います。





higashino






臨時議会

作成日時 : 2010/01/20 21:41

☆午前10時より、臨時議会が召集された。議案は三国西小学校耐震改修工事の議案1件。請負金額が1億5000万円を超えているため、議会の議決を必要とするものである。

☆学校改修については、計画どおり、順次進めている。坂井市議会では、学校整備対策特別委員会を設置しているが、工事発注の前に、特別委員会での説明がなされない案件があるので、説明してほしいとの要望があり、理事者に要求し、承諾を得た。

☆このことは、議会のチェック機能を高めるために必要なことである。どのような内容かも知らずに承認するのは、議会の責任を果たしていないことになる。今後は改革されるだろう。



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