No.1 <<会派活動データ>>
                   No.1   2006年10月~2006年12月
                   No.2   2007年 1月~ 6月
                   No.3   2007年 7月~11月
                   No.4   2008年 1月~ 7月
                   No.5   2008年 8月~12月
                   No.6   2009年 1月~10月
                   No.7   2010年 1月~ 9月
                   No.8   2011年 5月~12月
                   No.9   2012年 1月~ 6月  
                     





 坂井市議会・三派共同で予算要望書を市長に提出!

作成日時 : 2006/11/13 22:07



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午前9時、政和会、市民クラブ、公明党の三会派共同で、予算要望書を市長に提出する。各部別に、意見をまとめた内容。予算要望は、全部で56項目。短期的要望、長期的要望に分け、尚且つ、地域要望も盛り込んだ。市政全般については、『安心・安全まちづくり条例の制定』『情報ネットワーク作り』『総合交通体系の整備』『自主財源の確保』『透明かつ競争原理を取り入れた入札制度の改善と電子入札導入の検討』『ゴミの減量化、リサイクルの推進』『環境保全条例の制定と環境基本計画の策定』『市独自の少子化対策の推進』『観光資源と体験を軸とした観光事業の推進』『地産地消の推進、特産物の振興策推進』『福井港と丸岡インターチェンジを結ぶ主観道路の早期実現』『下水道事業の推進』『小中学校耐震化促進事業の強化と改修、改築の推進』『児童クラブ事業の拡充』『医師、看護士不足対策を含んだ病院経営健全化に向けたコーディネーターの採用』(代表的なもの)。これに、地域要望(内容は省略)を加えた。要望した政策がどれだけ予算に反映されているか?3月議会の予算案を検討しなければならない。このような一連の作業を実行する中で、会派の存在意義を発揮し、議会の首長への監視と政策提案を同時に行ってゆきたいと思う。




higashino









『政和会結成式』『第4回木曜会定例会』

作成日時 : 2006/11/02 11:00



画像午後4時より、第4回木曜会定例会開催。テーマは『平成19年度予算要望のまとめ』。それぞれが、考えた案を提案。各部別に意見を徴収しました。時間の関係上、その場でまとめられなかったので、役員会で再度検討し、木曜会を構成する各派連合で予算要望をすることとしました。予算要望は、会派活動の重要な部分を占めます。行革、入札制度の改善など早急に取り組むべき政策、また、学校の改築、主幹道路建設など長期的政策など区別して提案します。また、優先順位をつけます。さらに、市全体への要望と地域の要望も区別します。以上の考え方で、要望書をまとめます。それから、午後7時より、『政和会結成式』を開催しました。ご多忙中にもかかわらず、市長を始め市幹部の方々、木曜会の我々以外の構成会員の方々に来賓としてご出席いただき、誠にありがとうございました。たいへん盛り上がり、賑やかに楽しく挙行することができ、新しい門出にふさわしいものとなりました。お陰様を持ちまして、我が『政和会』は名実ともにスタートする運びとなりました。



higashino








『会派・政和会』への思い

作成日時 : 2006/10/21 20:27



画像今日の福井新聞の記事に『政和会発足』の記事が載ったため、仲間の議員や支持者の方から激励の電話が続いた。期待の大きさを直接感じたと同時に責任の重さを感じた次第である。坂井市議会の会派制に伴う政務調査費の支給については、様々な意見があり、我々としては慎重に考えてきた。何回も話し合いを持ったし、とりあえず、会費を出し合い勉強会をつくり、土台を築いてきた。気がつけば、我々(政和会の13人)だけが会派に属していない状態になった。合併協議会での意見は、早急ではなく慎重にであったと思う。それは財政的観点からそう考えたのだろう。そのことは理解できる。しかし、合併して6ヵ月経った。我々も同志を選ぶ努力をした。この仲間たちとなら、会派を結成できると皆が確信し決断した。決断したからには、前に進んでいくしかない。これから最強の政策集団をつくりたい。このことが、会派『政和会』に対する私の夢であり、市民の皆さんへの誓いである。そして会派を通じて政策を実行していくことが、市民の期待に応えることになるのだ。1人の力より13人が力を合わせれば大きな力となるはずである。


higashino








坂井市議会・政和会会派届けを議長に提出

作成日時 : 2006/10/20 19:11





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午後1時に坂井市議会会派・政和会の届け出を議長に提出する。政務調査費の請求も同時に提出し、主要な手続きは終了した。11月から、いよいよ会派としての活動がスタートする。8月初旬に木曜会を立ち上げ、勉強会をスタートさせ、いままでに3回勉強会を実施してきた。今後木曜会は継続するが、3つの会派で構成される。内訳は、政和会13名、市民クラブ3名、公明党1名の17名。それぞれが会派として活動するが、勉強会でともに連携し、学び合う場を持つ。政和会の活動方針は「地方分権時代にふさわしい二元代表制を目指す。すなわち、首長、議会はともに住民を代表する機関であり、対等の機関である。私たち政和会は、その二元代表制を強固にするため、首長の執行を監視し、積極的な政策提案をすることを通し、坂井市政の発展に寄与する。」とした。市議会になると、ほとんどの市議会が会派制をとっている。坂井市議会は合併して会派制をとることとした。しかし、それは、議会の中で、それぞれが会派をつくり、切磋琢磨しながら、議会を活性化させ、そのことが坂井市政の発展につながるように心がけなければならない。決して対立の構図をつっくてはならない。そうなれば、市民の批判をうけることになる。前にも書いたが、何のために議員になり、議会に出ているのか?議員全員が考えるべきことだろう。私たち政和会は、政策集団として、市民のためになる政策を積極的に提案してゆきます。どうか、市民のみなさん、暖かく、厳しく見守ってください。よろしくお願いいたします。



higashino








坂井市議会・会派『政和会』立ち上がる!

作成日時 : 2006/10/15 15:13  



午前10時より、議会の同志13人が集まって、会派結成の話し合いがもたれました。以前から会派を立ち上げる話をしていましたが、期が熟し、やっとここまでこぎつけました。会派の名前は、『政和会』としました。まず、全員が考えた名前を持ち寄り、各自2つずつ選び、最後は決戦投票をして、この名前をつけました。画像会派の目的は、「会員の政治意識を高め、政治諸課題の調査研究を活発に行い、会員の政策立案能力の向上と親睦を目的とし、坂井市政の発展に寄与する。」としました。会長には、三国町の木下議員、副会長は丸岡町の西岡議員、幹事長は私、総務会長は三国町の大和議員、政務調査会長は丸岡町の前川議員で構成し、その他、最高顧問、相談役、組織委員長、財務委員長、政策委員長、広報委員長、監査役を設け、全員が役員となり、文字通り、全員体制で執行します。合計13人となり、坂井市議会では最大会派となります。これから、活動方針、年間事業計画、予算計画を作成します。また、予算要望をします。会派が立ち上がり、いよいよ、本格的議会活動が始まります。その要の幹事長という大役を引き受けましたが、会派の皆さんのご協力を得て、何とか円滑に運営してゆきたいと思います。市民の皆さん、坂井市議会、最大会派『政和会』の活動にご注目ください。



higashino








第3回木曜会定例会

作成日時 : 2006/10/05 22:24



午前10時30分、坂井地区敬老会に出席。それから、午後1時30分より、第3回木曜会定例会を開催。議題は、『今年度、来年度の予算編成方針』について。今年度の予算編成は、旧坂井郡4町合併により、旧町の継続事業を重視した予算編成であった。また、合併1年目ということもあり、少し、多く見積もった予算であった。しかし、今後の財政的展望はけっして楽ではなく、むしろ厳しいと言わなければならない。例えば、坂井市の場合、合併により15億円の交付税が増えている。また、今後は税収は上がるが、交付税は下がるという予測である。合併により行革を進めなければならないが、急激な行革は、市民サービスの低下を招く。いかに、サービスの質を落とさないで、行革を進めてゆくのか?工夫が必要。合併特例債は、確かに魅力的であるが、国の今後の動きを考えると、交付税依存は危険。自主財源をいかに確保するのか?将来の少子高齢化時代に生き残っていくために、どういった政策が必要なのか?地方分権時代の、2元代表制(首長と議会)にふさわしいしっかりとした政策を我々議会側から提案してゆかなければならない。


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その後、『ハートピア春江』『春江図書館』を視察した。改めて、旧春江町の代表的施設の素晴らしさを実感した。このような素晴らしい施設をいかに共有の財産とし、市で有効に利用してゆくのか?喫緊の課題だろう。



higashino






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